いちかわエフエム読売新聞ニュースは、市川よみうり新聞社や読売新聞の情報提供で1日5回放送しています。
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市川市は、千葉県北西部に位置するの市の一つ。隣接する東京都とは、江戸川を隔てて橋一つで行き来できる場所です。歴史や文化、農業、漁業、製造、流通など、各分野で特徴ある地域の集まりです。近年ではベッドタウンとしての人気もあり、多くのマンションが建ちました。さまざまな地域から人が集まってきているようです。都心まで直線で約20km圏内、電車でおよそ30分のエリアです。
市川市の街の話題はFM放送でお聞きください。放送の一部は最新情報ページ()でもお読みいただけます。
兵庫県には「市川町」がありますが、いちかわエフエムは千葉県に開設したコミュニティ放送局です(兵庫県市川町の公式サイト)。
市川市中部エリア=菅野、八幡周辺など。水木洋子(脚本家)、北原白秋(歌人)、幸田露伴(作家)、永井荷風(作家)などをはじめとする多くの文人が住んでいました。文化都市、文学の街としての自覚を持ち、市民や行政による勉強会なども活発に行われています。市川市文学プラザなどで詳しく学ぶことができます。
市川市真間周辺。手児奈(てこな)のはかなくも悲しい伝説は、多くの文人たちの心をつかみました。日本最古の文学といわれる万葉集には、手児奈伝説に影響を受けたといわれる歌が記されています。手児奈は、周囲の男たちを魅了したと伝えられている女性。数多くの男から求婚を受けましたが、真間の入り江に入水自殺をするという末路をたどります。
市川市北部エリア=大野・大町周辺など。市川の梨は、千葉県内の市町村でも生産額トップクラスに位置する特産品。近年では地元のJAが「市川の梨」「市川のなし」を商標登録し、ブランド化を進めています。
総武線以北=国府台、菅野地区など。教育機関には各種公立学校のほかに、千葉商科、和洋女子、市川学園、昭和学院、国府台女子、不二女子など(千葉商科大学と和洋女子大学の放送研究会は、当放送局で番組を担当しています)。図書館や博物館、ギャラリーやコンサートホールなどの公共施設も充実しています。なかでも市川市文化会館は、有名なアーティストが公演をすることで有名ですが、近隣小中学校の演奏会や発表会にも使われています。
国府台、曽谷、柏井、堀の内周辺など。市川市内には、旧石器時代、縄文時代、弥生時代の遺跡などが豊富にあります。市川市歴史博物館で詳しく学べます。
市川市南部=行徳エリア。東京湾に広がる三番瀬では、現在でも、海苔の養殖やあさり漁などが行われています。塩田は、江戸時代より昭和の時代まで営まれていました。
市川市沿岸部=二俣新町・塩浜エリア。京葉工業地帯の中にあり、製造業や配送業の大規模施設が軒を連ねます。当サイトではおなじみの通販サイト、AMAZON.CO.JPの配送センターもこの地域にあります。
市川市内には、市民活動団体や趣味のサークルがたくさんあります。さまざまな目的や考え方を持って、それぞれ活動を続けています。これらの団体の発表の場となるイベントとして、市川市民まつりをはじめとして数多く実施されています。また、市民が援助金を決める仕組みとして、市民活動団体支援制度(1%支援制度)があります。
ここ数年で、急送に街並みが変わってきています。駅前を中心に、高層マンションが建設されました。また、松戸方面から湾岸線(首都高速)や湾岸道路(国道365号線)に接続する東京外郭環状道路(有料道路)の建設も進められ、話題になっています。
京成八幡周辺は、永井荷風や水木洋子も住まいを構えたという、閑静な住宅地です。市川市役所本庁舎や葛飾八幡宮などの施設もあります。
JR本八幡駅南口には、市川市文化会館があります。また、駅を中心にして、テナントビルや小売店舗、美容室、飲食店、学習塾などがあります。
FM83MHz。地元の皆様に、地元の話題やイベント情報、音楽、広告、お知らせなどをお届けしています。1998年に本八幡に開局しました。放送は市川市とのその周辺、鎌ヶ谷市と浦安市、そして船橋市、松戸市、江戸川区、葛飾区の一部でもお聞きいただけます。
スタジオは、北口駅前のテナントビル・パティオ7階にあります。
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市川よみうり(市川よみうり新聞社発行)、市川の歴史(市川よみうり新聞社刊)
エコーいちかわ(市川市役所広報番組)、市川市ホームページ(http://www.city.ichikawa.lg.jp/)。