人権週間にあわせていちかわエフエムでは10日まで、平成23年全国中学生人権作文コンテストの特別番組を放送します。番組では、市川協議会で入賞した作品を作文した中学生が朗読します。
放送予定
12月4日(日)午後1時から放送▽金澤あすみ(東京学館浦安中学校)「東日本大震災を通して『人権の世紀』に私たちがすべき事」▽佐藤春奈(市川市立大洲中学校)「個性よ、さらに輝け!」▽石井幸子(鎌ケ谷市立第二中学校)「見えない壁」▽松沼穂乃花(市川市立第五中学校)「虐待という名の存在理由」
12月5日(月)午後0時半から放送▽石塚悠里(鎌ヶ谷市立第四中学校)「気持ちを考える」▽清川莉絵(市川市立大洲中学校)「一人の人間として。」▽今貴志(東海大学付属浦安高等校中等部)「支え合おう」▽伊藤夕菜(鎌ケ谷市立第三中学校)「曾おばあちゃんと介護」
12月6日(火)午後0時半から放送▽増川佑奈(鎌ヶ谷市立第四中学校)「人助けとは…」▽金子佳絵(市川学園市川中学校)「障害者について」▽妹尾英一(鎌ケ谷市立第三中学校)「はだいろの色鉛筆」▽佐藤妃奈乃(浦安市立明海中学校)「私の大切な人の人権と心」
12月7日(水)午後0時半から放送▽鳥内らな(市川市立福栄中学校)「みんなおなじでちがわない」▽土田アユミ(鎌ケ谷市立第三中学校)「国という見えない壁」▽大島円(浦安市立浦安中学校)「前向きに生きるために」▽小暮恵莉菜(市川学園市川中学校)「私が気づいた大切な事」
12月8日(木)午後0時半から放送▽三輪詩織(市川市立第一中学校)「おばあちゃんの笑顔」▽野原愛(浦安市立見明川中学校)「いじめ」▽長坂郁也(市川学園市川中学校)「高齢化社会の穴」▽青山杏子(鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校)「私のお姉ちゃん」
12月9日(金)午後0時半から放送▽葛田涼子(市川市立東国分中学校)「障害者への差別」▽片貝真琴(東京学館浦安中学校)「人を助けてくれる犬」▽鈴木皓紀(市川市立大洲中学校)「人間の個性」▽渡邉恵理(鎌ケ谷市立第五中学校)「らい病差別について」
12月10日(土)午後1時から放送▽金世皇(市川学園市川中学校)「在日韓国人として考えること▽原口沙耶(鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校)「私の決意」▽中村彩夏(東海大学付属浦安高等校中等部)「ホームレスのおじさん」▽千葉のどか(鎌ヶ谷市立第四中学校)「私が見つけた『人権』」▽川井愛美(筑波大学付属聴覚特別支援学校中学部)「父から教えられたこと」
敬称は略しました。
リンク▽千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会(
http://www.moj.go.jp/jinkennet/chiba/chiba_index.html )