いくつかの要素を検討し、自分にとってバランスのよいラジオ(受信機)を見つけましょう。
チューナーとFM放送用の八木アンテナのセット。お手持ちのコンポやアンプ付きスピーカーに接続します。同軸ケーブルと端子も忘れずに。価格は5万円〜コース(ご自分で設置する場合)。
システムコンポ(ミニコンポ)のセット。付属してくる簡易アンテナで感度が足りない場合は、オプションのFM放送用の八木アンテナと同軸ケーブルを追加で。価格は3万円〜コース(オプション別)。
ロッドアンテナ付きホームラジオ。おちついて長い時間聞くには、直径8cm以上のスピーカーがおすすめ。部屋や店頭で置いて使うなら、乾電池専用よりAC式。近距離用(裏技あり)。価格は5000円前後〜
イヤホン式のポータブルラジオ。通勤ラジオという表現も。可搬性が高い。電波が入るところを探しやすいため、初心者向け。簡易的なものですが、スピーカー付きのモデルもあります。価格は3000円前後〜
防水機能があるラジオ。窓があるお風呂のワンポイント・インテリアに。
ワールドバンドラジオ。海外のラジオを聞いて、各国の文化や情報をGET。
中高年のかたに人気の話速変換機能付きラジオ。無音を縮めて、話す速度を落とす技術を利用。スピーカーも大きめで聞きやすいものが多い。